アウト・ソ-シング

 

アウト・ソ-シングは各社の特徴又は必要に応じて実施されるもので、次のように分類する事が出来ます:

1) 部分アウト・ソ-シング - 会社は一部下請けに出し又は顧客会社内で一部実施し、残りを当事務所で仕上げる形式です。

2) 完全アウ・ト-ソ-シング - 税制、会計、労務、総ての業務を統合アウト・ソ-シングする形式です。

 両形式とも情報システム機能を駆使し、統合の効率化、やり直し作業を回避します。
次の様式を採用します。

1) ウエノ・プロフィットが保持するライセンス・システムの100%活用;

2) 100%顧客のシステムを採用、事務所の介入は最小限。

統合して双方のシステムを使用します。


アウト・ソ-シングの相違点
 他のアウト・ソ-シングとの違いは、部署単位ではなく組織の細胞単位で行う事です。これは、部署別の分割を避け(税務、労務、会計)多角専門グル-プが集中的に成果を追求する事を意味します。